第4章 これが日本の「鼻つまみ警察 」の実態だ

1 皆さん、警察のこと好きですか?嫌いですか?

おそらくクルマを運転しているドライバーの方のそのほとんどが警察のことを嫌いなのではないでしょうか。

理由はやはり交通警察の狡猾な取締りと

間違った事をした時にも素直に謝罪しようとしないその体質にあると思います。

戦前に治安維持法という強大な悪法がありましたが、

交通警察は道路交通法という戦後の法律により再び強大な権力を握ったと言われています。

警察官1人でも簡単な酒酔い運転取締りの形を取った検問によって

ドライバーの運転免許証という身分証明書の提示を事実上強要出来る点などが一例です。

しかも先進国の中で日本だけが警察機構をチェックする外部組織を持っておりません。

その為にNシステムの様なあからさまな違憲、

違法行為や警察庁主導による公金の詐欺横領犯罪なども公然とまかり通っています。

これからは私達主権者である納税者の為の警察組織へと改革していく為に、

全国8000万人のドライバーの1人1人が勇気を持って

不誠実な警察官や警察庁に対して意見を主張する事が大切であると思います。

今、日本が迫られている行政改革の中で警察だけは聖域扱いと言うのはおかしな話です。

「市民の安全と財産を守る為の警察」今こそ警察の改革が必要です。



2 日本の警察の「警察官締め付け方式 」は陰湿です

日本では警察官はたとえ休日であれ、いつ警察署から呼び出されるのかわかりません。

しかも警察官が私用で自分の所属する警察署の管轄外に出る場合には

事前に「管外旅行願」(内部では他行願と呼ぶ)を提出しなければならない規則となっています。

こんな誰も守れないような規則で縛り何か事があればこの手の規則違反で強制的に自主退職にする。

警察を腐敗させている大きな原因がこの他行願にあるのです。


3 警察のアウシュビッツ方式

かつてナチスはユダヤ人の大量虐殺で

直接ドイツ兵が処刑する事によるドイツ兵の精神的な重圧による発病を防ぐ為に

ガス室による高効率な処刑法を編み出しました。

現在警察は現場警察官によるネズミ取りの取締りからオービスなどの機械による取締りへ重点を移しています。

ドライバーとは直接顔を合わさず、待ちぶせしてキップを切る。キタナイやり方です。


4 警察にとってのNシステムとは

Nシステムは警察にとっては手離す事のできない「利権」です。

三菱電機、NEC、パナソニックの3社で独占し、かつ分け合うNシステムの受注は1基の推定納入価格が1億円。

推定原価は5千万円。差額はなんと驚くなかれ5千万円。

NECが防衛庁に対して行った水増し請求が、ここでも繰り返しおこなわれている訳です。

1986年に配備され始めたNシステムは現在全国に1200ヶ所近くに配備されています。

水増し請求分は1基5千万円として1200ヶ所で総額600億円。

これだけの税金が垂れ流されており、なおかつ今後とも増巾する動きを見せています。

この600億円は警察関係者の為に裏金として流用されている事は言うまでもありません。

警察から関係企業、団体への天下りはもちろんの事、警察関係者の就職の斡旋から嫁の世話まで

警察とこれら御用企業との間にはいたれりつくせりな関係が構築されています。

市民からそっぽを向かれ犯罪検挙率も20%を切るまでに急降下した警察は、

もう全てのウミを出し切らなければ再生出来ない、そう言う状態にまで追い込まれているのです。


5 オービスやレーダーは誤作動します。

オービスやレーダーは電波ノイズ、多重反射その他の理由により誤作動をすることがあります。

しかし裁判官はこの事実を認めようとはしません。

こうして他人事ではない冤罪が次から次へと作りだされています。



◆ ご 相 談 は 1万件 を 超 え ま し た。

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