第1章 ドライバーに義務はありません

運転免許証を警察官に提示する場合にはクルマのドアをロックして

サイドガラスの内側のゴムに挟んで提示しましょう。

免許証を手渡す義務はありません。

警察官がドライバーに免許証を返さずに職権乱用のイヤガラセをする事は良くあります。

窓ガラスも1cm以上は下げない事です。
(警察官がいきなりクルマのキーを抜き取ることを防ぎます)


迷惑な検問には車両を停止させる義務はありません。


エンジンが始動しない時に時間が経過すれば始動することがよくあります。

この様な故障や、緊急にトイレなどに行きたい時に交通の妨げにならない様に道路にクルマを止めた場合は、

法的には刑法第37条の緊急避難が適用され、駐車違反取締り対象外となります。

この時警察へ故障を届け出る義務はありません。



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