NO.99 警察官達の薄汚い犯罪(34)

警察が何か都合の悪い事件を起こすと、
記者会見ではよく副署長が対応していますが、
この副署長というのは署長ポストへ今一歩の最後の汚れ役で、
署長の金庫番として着服した裏金を上手に切り盛りしないと署長には成れません。

署長と同じ「警視」でありながらその待遇は雲泥の差。

極端な縦割社会には良くある事で、
汚れ役を見事にこなしてこそノンキャリ警察官の最終目的、「署長」となれるのです。

こうした組織運営は戦前の内務省時代から続いており、
これが腐敗を生み出しています。

警察の腐敗を正す為には第三者による外部監査制度が絶対に必要です。

裏金を着服し合った内輪の監査で不正が正されるはずがありません。

私達の税金を公務員の自由にさせてはいけません。

彼らは昔から言い古された言葉通りの『税金ドロボー』そのものなのです














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage