NO.95 警察官達の薄汚い犯罪(32)

ニセ領収書の偽造に関して、警察が警察らしいなと感じる事実に、
担当する庶務係長などが、いつも筆跡対策に苦労しているという点があげられます。

やはり職業柄、指紋や筆跡となると気になるのでしょう。

ニセ領収書の指紋まで調べる事はありませんが、筆跡となると一目瞭然です。

いつもは同僚などの警察官に書いてもらっている、
ニセ領収書の名前や住所がほとんど同じ筆跡となるのを防ぐ為に、
警察ではよそから警察官が所用で来た時には、
必ずと言って良い程ニセ領収書への記入を依頼しています。

そしてそれは全国どこへ行ってもほぼ同じもの。

印鑑が最初から押されていて、その姓に合う人を住宅地図や
電話帳から拾って書き込み、住所の枝番はバレるから絶対に書きません。

私達民間企業でも細かいゴマカシ書類というものは確実に存在します。

しかし警察のような公務員がチマチマとゴマカシ、
懐に入れているのは「私達の税金」です。

公務員にとっては税金は自分達のモノであるとの認識が強いのでしょう。

アッチでもコッチでも「人間のクズ」のような公務員達ばかりです。