NO.9 警察は約束を守らない

1985年の道路交通法の改正により盛り込まれた

シートベルト装着の義務についての取締り件数は2001年だけで327万件。
もちろんダントツの1位で近年急激に増えています。

理由は警察上層部から下されるノルマ達成には一番お手軽で便利だと言う事。
シートベルト装着義務違反の場合は、反則金はなく点数1点がつくのみ。

その為に「たかが1点くらい」という意識が警察側とドライバー側に働き何ともお手軽。

そして取締りに問題があったとしても起訴される事が決して無いので
裁判にする事が出来ず冤罪や不服を晴らすことが出来ない。 

また間接的には手軽な違反で点数をつけておけば、
ゴールド免許潰しによる運転免許更新の手数料や、バカ高い免許停止短縮講習の手数料で
警察の意地汚い天下り団体・交通安全協会を太らせる結果となる。

そもそも「シートベルト装着の自由は個人の責任に委ねられるもの」
警察もその事は良く解かっていて1985年のシートベルト装着の義務化にあたっては、
強制化に強く反対する日本弁護士連合会と「シートベルト装着取締りの為の検問はしない」との覚書きを締結した程。

それでも何年かしてホトボリがさめれば平気な顏をして検問を始める。

これでは警察官が結婚も友達も出来ないのは当然でしょう。