NO.87 警察官達の薄汚い犯罪(28)

「警察の裏金犯罪はなぜ無くならないのか」の問題を考えた時に、
警察内部における身分制度と言うべき『封建制』が重要です。

国家公務員の上級試験をパスしたいわゆるキャリアは
20代で署長となり、その署長が部屋に入るなり、
年上の警務の人間がまずスリッパを用意します。

その後署長は両手を広げてフーゾクのお客様のように
上着をぬがせてもらいます。

片や、ペーペーの警察官は警察署のカウンターで
市民には正義の顔を見せながら、
裏ではニセ領収書を書かされています。

私達一般市民からみれば、キャリアの何がそんなにエライのかと
不思議に思いますが、ほとんどの警察官は頭も悪く、
一般社会の常識も無く、警察を辞めたら社 会では
全く使い物にならない無能な人間ばかりですから転職がききません。

だからグッと我慢するしかないのでしょう。

何とも哀れな職業ではありませんか。














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage