NO.81 警察官達の薄汚い犯罪(25)

最近の警察官は、現職も退職した者も、
裏金とか警察の悪事に関する資料を密かに持っている者が多い。

それは退職を迫られた時とか、
不利な扱いを受けた時に、自分達の身を守る為の保険になるからです。

だから北海道警が
警察庁の意を受けて、裏金問題の幕引きを図ろうとしても、そうはいきません。

元道警釧路方面本部長の原田宏二氏のような義憤をいだいた内部告発者が
今後とも続々と名乗り出てくる事は間違いないからです。

一部の良心的な警察官の立場に立てば、あわててトドメを刺す必要はありません。

卑劣極まり無い警察特権官僚が、うんと見苦しい醜態を演じ、
長いドラマの最後に「水戸黄門」のような勧善懲悪の結末になる事を期待しているのです。

それぐらいやらないと、腐敗しきった警察を改革できないと言われているからです。

何かスゴイ事になっているのです。














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage