NO.77 警察官達の薄汚い犯罪(23)

裏金という組織ぐるみの不正がなぜはびこるのか。

その回答を考えるひとつのカギとなるのが警備公安警察の存在と活動です。

日本共産党などに対する盗聴やスパイ活動など絶対表にだせない活動。

予算の使途は会計検査院にも秘密。

国民の監視の目がもっとも届かない警備公安警察という「聖域」は
裏金の「聖域」ともなってきたのです。

そもそも現在の日本共産党に対しての監視活動など本当に必要なのでしょうか。

そんな事をしている暇があるのならあの自民党を監視していた方が
よっぽど国民の為になるのではないでしょうか。

憲法に保障された思想信条や結社の自由などを踏みにじる
警備公安警察に巨額の予算を投じる事自体が巨大な無駄。

その無駄の部分に更に腐敗がはびこり、裏金が作られる。
巨大な暗黒の洞窟に巣食うコウモリ達のように不気味なお話です。















  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage