NO.75 警察官達の薄汚い犯罪(22)

2000年に、9年間監禁されていた女性が保護された際、
新潟県警本部長が監察に来ていた関東管区警察局長と雪見酒を飲み
『500円の図書券を賭けていた』と称するマージャンに興じていたことが明るみに出ました。

この時宿泊した旅館の領収書の提出を国会で求められた田中節夫警察庁長官は
『宿泊代は公費でなく私費なので、すでに廃棄している』と答弁しました。

県警本部長が管区警察局長の接待を裏金ではない「私費」でする事など、
500円の図書券を賭けて大の大人がマージャンをするのと同じ位に有り得ない事です。

この時、自宅に押しかけてくる報道人達に困り果てたような顔で
『新潟で有名な白鳥を見たかったのです。』
と言い訳していた、少しは正直そうな管区警察局長のオドオドした態度が、
警察庁長官の真っ赤な嘘を物語っていました。

『厚顔無恥』これは警察官の得意技です。














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage