NO.73 警察官達の薄汚い犯罪(21)

1960年に発覚した島根県警公金詐欺横領事件で注目されたのは、
警察幹部が「捜査費」と称して国民の血税を湯水のように浪費している
腐敗・堕落ぶりを明るみに出した事です。

裏金は「せんべつ」「分配」「入学祝い」などへと私物化され、
大卒の公務員の初任給が8,700円の時代に、
たかが巡査部長のせんべつに5,000円も出していました。

特に左翼系を担当する部署は警察庁警備局の指揮、監督のもと、
多額の裏金を捻出していました。

それが現在まで続く警察の実態なのですが今時、
誰が共産武装革命など実行するのでしょうか。
これらの不安をあおり、大きな予算を獲得し、それを膨大な裏金に回す。

ダシに使われている「今や中年の左翼活動家達」に同情してしまいます。














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage