NO.71 警察官達の薄汚い犯罪(20)

1960年に発覚した島根県警公金詐欺横領事件で解った事は下記の点です。

1.
警察関係予算の6割以上を占める警備公安予算を警備公安だけで使うと他の警察官からひがまれ、
孤立化するので、一部を全警察官にばらまいて鼻薬をきかせ犯罪行為が発覚しないようにしていた。

2. 会計検査院の調査用の帳簿とは別に裏帳簿を作り、現金を厳格に一致させ、
その他のものは置かないよう警察庁が各県警に指示をした。

これらの犯罪は戦前の悪名高い特高警察のような旧内務省で育った人間が
自由に使える裏金の魅力に惹かれ、現在にまで連綿と続けられているのです。
日本の「民度」が先進ヨーロッパ諸国のレベルにまで向上するまでは、
公務員による公金の横領は続けられるのかもしれません。














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage