NO.69 警察官達の薄汚い犯罪(19)

警察の公金詐欺横領事件については、
実は1960年にも島根県警から膨大な内部資料が明るみに出た事があります。

それは「島根県警文書」と呼ばれています。

そこには警備公安警察という名の日本の「秘密警察」の素顔が克明に表わされていました。

事件は朝日新聞の社会面トップでスクープされ、警察庁あげての大さわぎとなりました。

しかし結果として裏の秘密書類の焼印だけが強化されただけで、
「裏ガネ体制」だけは現在まで少しも変わっていません。

相も変わらず二重、三重の帳簿をつくり、それが時としてバレてしまい、
初めの内は白ばっくれ、後になって頭を下げる。
でも本当に悪い事をしているとは思っていないので、それをくり返す。

タコは死ななきゃ直らないのでしょうか。














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage