NO.67 警察官達の薄汚い犯罪(18)

静岡県警では2004年3月5日に
大橋亘警務部長が記者会見で警察による公金の詐欺横領を認めました。

しかしその内容は非常に不誠実なもので、
「一部の人間だけが不正を働いたものであり、私的に流用したものではない」と強調しました。

こんな事を自分でも大きな分け前にあずかった幹部警察官が公表しようと、
今時誰が信用すると言うのでしょう。

私の周りにはもはや警察官の言う事をまともに受ける人間など誰一人としていません。

今や警察官よりもヤクザ者の方がよっぽど嘘をつかない
「義理と人情の正直者」と思われている時代なのですから。

警察官が仲間内の飲食などに税金をあてて「私的流用ではない」という論理は通用しません。

疑惑の解明はこれからです。














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage