NO.63 警察官達の薄汚い犯罪(16)

2004年9月13日芦刈勝治北海道警本部長を委員長とする道警の内部調査委員会は、
北海道議会総務委員会で、1998年度から2000年度までの3年間で
道警全体でなんと14億円もの公金を詐欺横領した事実を認め陳謝しました。

そして公金の詐欺横領がほぼ全体で行なわれていた事を初めて認めました。

ただし認めて謝罪しただけで、盗んだ金を返すとか、
犯罪者を刑務所に送り込むとかについては一言もふれませんでした。

警察権力がここまで腐り切り粛正も無い。

このような状態は平安、鎌倉、室町、江戸時代と続く政権末期の現象であり、
いよいよ戦後60年続いてきた自民党+官僚時代の崩壊を迎えたという感があります。

これから警察がどのような処分で責任を取り襟を正すのか。日本中が注目しています。














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage