NO.61 警察官達の薄汚い犯罪(15)

警察の公金詐欺横領事件で感じるのは
各警察官個人には「勇気」というものがないのかという事です。

警察官からの内部告発で聞こえてくるのは
「外部の力で腐り切った膿をしぼり出して下さい」というもの。
何とも他力本願。

警察学校から始まる永年のマインドコントロールで
すっかり「腑抜け」と成ってしまっているのでしょう。

だいたい共犯関係にある犯罪者組織で、上の者ばかりが分け前にあずかり、
下の者にはほんのチョッピリとしか分け前を回さないなんて組織は世界中探しても有りません。

唯一の例外が日本の警察組織でしょう。

なぜかと言えば、「組合が無いから」の一言につきます。
全国27万人もいる警察官の中から勇気ある者による組合の設立を強く望みます。

そうすれば日本の警察も、もう少しマシなものとなるでしょう。














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage