NO.59 警察官達の薄汚い犯罪(14)

先の参院選では野党側が議席の過半数を取りました。

こうなると野党側は憲法第62条の国政調査権という強力な「武器」を活用して
警察の裏金犯罪をあばく事が可能となります。

いよいよ永年にわたり保守政権の番犬として裏金をおおめに見られてきた警察官僚達が
刑務所に送り込まれる危険が出てきた訳です。

日本の歴史上、平安、鎌倉、室町、江戸と続いてきた長期政権の末期には
公務員と呼ばれる人間が私利私欲に走り腐敗しきり世の中を混乱させたものですが、
戦後から現在まで続いた自民党政権は規模の違いこそあれ
正に「政権末期」の様相を呈しています。

特に私達が納税者として許せないのは
全国27万人の警察官達の全員が共犯者であるという
警察庁主導の裏金犯罪です。

裏金を意地汚くかき集め、脱税をし、億ションを2軒も手に入れ、
結果銃撃された国松孝次元警察庁長官のような
「不逞の輩」が刑務所に行く時代がやってきたのです。

楽しみですネッ(笑)














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage