NO.53 警察官達の薄汚い犯罪(11)

警察庁は公金の詐欺・横領事件に関する会計文書の保存義務の違法行為で
警察職員604人を処分したと04年8月19日に発表しました。

処分された警察職員達は詐欺、横領、公文書偽造・行使で告発されるよりも
ごく簡単な処分で済む、証拠である会計文書の毀棄という方法を選んだのです。

そしてこの問題で保存期間の延長を指示した警察庁会計課長も
「指示内容が不十分だった」と長官注意とされています。

公文書毀棄はれっきとした刑事犯罪です。

しかし今回の件に関しても誰一人として刑務所に行く事もなく、
警察全体が仕組んだデキレースとして更に国民の不信を買うことに成りました。

そして何の反省もなく
昨日も今日も明日も公金の詐欺・横領犯罪は延々と続けられて行くのです。

庶民をなめ切った態度の警察には、
今確実に庶民からの強烈なシッペ返しがエスカレートしようとしています。
「警察官は結婚できない、友達ができない、警察官の子供はいじめられる」
これらは全て警察官個人個人の犯罪のツケと言えるでしょう。
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

  警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage