NO.50 犯罪検挙率を上げる方法は

20%前後にまで下がってしまった犯罪検挙率を上げる方法は、
すっかりヤル気を無くしてしまった警察官の
「モチベーションの向上」の実現をはかるしか無いと思います。

方法は下記の通りです。

(1)27万人の警察官全員がやっている犯罪と言える、強制的な裏金作りによる「公金横領」をやめる。
   こんな事を続けていてはヤル気のある警察官まで腐って行くのは当り前です。

(2)公務員上級職、学歴などによる差別をやめる。
   22歳までの学力により一生が支配される制度などバカバカしい限りです。
   能力主義に切り替えるべきです。

(3)交通警察のノルマ主義をやめる。
  待ち伏せなどによるキタナイ取締りの原因と成っています。
  犯罪検挙率を上げるには市民からの協力は最重要です。
  これ以上警察官が市民から嫌われないようにすべきです。

(4)警察に組合を作る。
  今や封建的な全体主義の組織運営が通用する時代ではありません。
  誰でもが自由に意見を述べられるような民主的な組合が警察にも必要です。

以上、民間企業では当り前の事を取り入れれば、
警察官のモチベーションの向上を実現し、
犯罪検挙率は目ざましく上がる事は間違いありません。