NO.45 警察官達の薄汚れた犯罪(7)

警察の裏金犯罪の中で、
警察庁が特にバレては困ると気を遣っているのが、
各県警から警察庁への「裏金上納システム」です。

警察庁は警察関係のありとあらゆる予算からの裏金作りを指導し、
その10%を上納させているといわれています。

その中でも金額的に一番大きいのが、県警本部長交代時の餞別で、
裏金をためておいて交付時にごっそり渡します。

その額は何と3000万円以上と言われており、
これはもう「フザケルなコノ野郎」と言う程の金額です。

1995年に自宅マンション前で銃撃され瀕死の重傷をおった、国松孝次前警察庁長官は
ローンも組まずにこのマンションを含め、2つの億ションを購入しており、
本部長時代に上納金をかき集め、闇収入であるが故に脱税をして、
庶民には高嶺の花の住宅を2つも手に入れたことは有名な事実です。
『 許せません!』

警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!