NO.42 いつまでやっているんでしょう、交通安全週間

またまたやってきました。
毎年春秋に実施されている『全国交通安全週間』と言うものがあります。

ZEEKの本社のある東京下町では町会の協力により歩道にテントを設営し、
机とイスを並べて一見、警察と住民が交通事故撲滅に向けて一致協力しているように見えます。

しかし実際の所は交通安全運動の間に事故が減る訳でも何でもありません。

最近では地域間の付き合いの厚い東京下町ですらテントの中に
暇を持て余したようなオバさんやオジイさんが座ってクッチャベっている事は極稀で、
誰もいないテントが只そこにあるだけ。歩道を占拠して只邪魔なだけ。

早くこんな役にも立たない交通安全運動など、やめてしまえば良いのに、
長年やっていて、やめると『交通事故を減らそうと言う努力をしていない』と言われる事を恐れてか、
誰も「もうやめよう」と言い出さない。

本当に一番やめたがっているのは、
交通安全運動というと何かとかり出されてしまう警察官自身かもしれません。