NO.41 警察官達の薄汚い犯罪(5)

なぜ検察庁は摘発に動かないのか。

これは多くの国民がいだいている疑問です。
その理由は二つ有ります。

一つは検察庁も警察と同じ調査活動費の詐欺横領事件をかかえており、
警察を摘発すれば、自分達にもはねかえってくるという事。

二つ目は警察の詐欺横領事件を徹底的に解明すれば
警察の瓦解につながり、ひいては国家の治安の不安定につながるという、
何とも身勝手な考えによるもの。

それはあたかもケネディ大統領の暗殺指示をしたのが
ジョンソン副大統領である事実が判明したので、
国民の決定的な政治不信を防ぐ為にその事実の発表を50年間秘密にしたという
米国の権力者達の身勝手な考えにも通じています。

日本共産党の緒方靖夫国際部長宅の電話の神奈川県警による盗聴事件では、
当時の伊藤栄樹検事総長と山田英雄警察庁長官が裏取引きをして、
不起訴にしたことはよく知られています。 日本では検察と言ってもこんな程度です。

決して信用してはいけません。

警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!