NO.40 警察官になるのだけは、やめたほうが良いと思います。

もうこの話は書いている私の方がなさけなくなってしまう程にセコく、
『このオマワリも同じ事をやっているのか』と、
街で警察官の顔をマジマジと見つめてしまったりするのです。

交番や警察署は盆暮れは勿論の事、
年がら年中、街の住民やパチンコ屋、風俗業界などの、
警察のご機嫌をとろうとする者から「付け届け」をもらっています。

情けなくなってしまうのはここから先で、もらった付け届けを
下はせんべいから上は高級洋酒まで「仕分け」をして、
安物は交番で消化し、中級品は所轄の警察署へ、
高級品は更にその上の都道府県警察本部へと上納するのです。

上納金と言えば裏社会の常套システムである訳ですが、
警察のこのチマチマとした上納システムは、
上司の「覚えめでたく」という無能な公務員に有りがちな卑屈なゴキゲン取りなのです。

市民の安全と財産を守るべく日夜危険な業務に励む?
と思われている警察官がこうもチマチマとした上納をしているのかと思うと
情けなさを通り越してコッケイそのモノ。
もうこの話は読んだらすぐに忘れて下さい!!