NO.39 警察官達の薄汚い犯罪(4)

北海道警の公金詐欺横領事件では原田宏二・元釧路方面本部長の告発に続き、
斉藤邦雄弟子屈署元次長が同署の報償費に不正があったとして、監査請求をしました。

福岡県警の公金詐欺横領事件では元警部が重要な証言をしています。

静岡県警では、カラ出張で1,000万円もの公金を詐欺横領し、
県警本部長の飲み食い他に使っていた事を認め、『返還する』と発表しました。

静岡県警は『不正はしていない』とシラを切っていましたが、
オンブズマンの文書開示請求訴訟に敗れてあわてて公表に踏み切りました。

警視庁の公金詐欺横領事件では、
大内顕・元警視庁警備部第一庶務係主任が公金の詐欺横領は警視庁を含め、
全国で組織的に行なわれている事を具体的に明らかにしています。

しかしこれらは「警察官達の薄汚い犯罪」のごく一部にしか過ぎません。
今こそ徹底的な処断が必要です

警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!