NO.34 警察2万人増員の実態は

警察庁は警察官を前回に引き続き、更に2万人増員するという。

今や20%を切った犯罪検挙率を上げる処置だという事だが、
そんな事をしても全くの無駄、それこそ税金をドブに捨てるようなものであろう。

これはもう破綻寸前の会社に人を補充するようなもので
常識では考えられない警察当局の寄生虫もどきの発想である。

犯罪検挙率を上げるには、まず警察官の「士気」を上げる事である。

国家公務員上級職採用者だけは20代で署長になり殿様のように暮らし、
全国の27万人の警察官全員が強制的に公金横領の裏金作りに参加させられる。

こんな事を続けていては組織が腐るのは当たり前。

市民はもう誰も警察の事など当てにはしていない。
警察官の姿を見るだけでムカついてくるのは私だけではないだろう。