NO.31 悪い事をしても捕まらない!?

近年の警察発表によれば、犯罪検挙率はとうとう20%を切って19.8%へと急降下。
1970年代には70%を誇っていたのですから驚きです。

一般的に犯罪がおきても警察に届け出る人は4人に1人しかいないと言われています。

そうなると実際の犯罪検挙率は更に大幅に下がって4.95%。
つまり悪い事をしても20人に1人しか捕まらないという事に成ってしまいます。

何故こんな事に成ってしまったのかに付いてはいくつもの理由が有りますが、
私が特に問題としたいのは、時代を経れば経る程、市民から嫌われていく警察という存在が有ります。

国民総運転時代にあって、車の運転をするように成って
初めてそれまで無縁に近かった警察というものとの密接な付き合いが始まります。
その時どうでしょう、「正義の味方」かと信じていた
警察官の卑怯な待ち伏せによる「ネズミ捕り」「一時停止違反」「シートベルト」などでキップを切られたら
誰だっていっペンに警察嫌いに成ってしまうでしょう。

そうなれば必然的に警察への情報協力その他は減り、犯人逮捕は難しくなります。

警察も少しは頭を使って考えるべきでしょう。