NO.28 酒を飲んで安全運転

だいぶ前に成りますが、米国のUCLAで酒酔い運転についての調査をした事がありました。

その結果、注目されるべき事実が判明しました。

車の運転は多少の酒を飲んでいた方が事故率が下がるという事です。

車の運転で事故を起こさない為の一番のポイントは
「充分に注意して運転する事」に尽きると思います。

いくら安全運転であろうとボーッとしている時に事故はつきものです。

その点、多少の酒を飲んでいる時はいつもの倍以上に神経を集中して運転をするでしょう。

これが事故率を下げると言うのです。

警察が聞いたら目をむいて怒りそうな話ですが、事実とはそういうものが多いのも現実です。