NO.24 ♪ 網走番外地 ♪

皆さん、単純に「裁判官は正義の味方だ」なんて思っていませんか?

それはトンデモナイ誤解です。
日本の司法制度では全ての権限が最高裁に集中しており、
国の意向に沿わない判決を出した裁判官はヒドイ目に合わされる事になります。

いい例が自衛隊違憲判決を出した「長沼ナイキ訴訟」です。
憲法第九条二項には「戦力を保持しない」と明記されており、
自衛隊が違憲である事は小学生でも解ります。

勇気を持って違憲判決を出した福島裁判官は
その後家庭裁判所に飛ばされ、失意の内に定年前に職を辞しました。

そして全国の裁判官は三年ごとに官舎を移動しており、
国が気にいらない判決など出しようものなら
最高裁の命令により極寒の網走支所にでも飛ばされてしまう運命なのです。

裁判官と言えども単なる公務員です。
市民の為に正義を発揮する裁判官など絶無
であると考える方が
後で馬鹿を見る事がないと言えるでしょう。

(馬鹿を見ない為にはとにかく起訴されぬよう全力をそそぐ事です。
 万一起訴されてしまったなら残念ながら99.8%が有罪です)