NO.22 何処にでもいるストーカー警官

私の知人のお話をします。 彼女は松島菜々子に良く似た美人。

ある時自宅マンションの前に車を停めた30分ぐらいの間に車がレッカー移動されてしまいました。
すぐに車を引き取りに警察署へ行き、このように言いました。

『車は故障していたのであり、刑法第37条の緊急避難が適用され、駐車違反には該当しない。
道交法により故障を警察へ届ける義務も無いし、
現金の持ち合わせも無いので、レッカー代も払わない』
結局この時は警察側が用意した青キップにサインする事も無く、レッカー代を払う事も無く車を引き取ってきました。

しかしその後シツコク担当の警察官から彼女に電話が、
それも個人の携帯から電話がかかって来るではないですか。

その話を彼女から相談された私はピンと来るものがあったので、
その警察官から電話が入ったあとすぐに警察署に電話をしてみました。
すると同僚の警察官がこう言います。
『その者は今いたんだけど、姿が見えない。アッ、今、帰って来ました』と。

どうやら担当の警察官は自分の席ではないところへわざわざ出かけて行ってコソコソと電話をしていたのです。

もう、お解りでしょう、
この警察官は彼女に対して本来の業務とは別の目的があって自分の携帯から電話をしていたのです。

その警察官の名前は「警視庁城東警察署交通課の武藤巡査長」
このような女性に飢えた陰湿なストーカー警官は何処にでもいます。

いくら警察官が女性にもてないからと言ってもキモイお話しです。