NO.15 オービスの呼び出しに応じて自分ではないと言い張る

代理人根性の染み付いた役にも立たない弁護士と違い、
私は警察からのケチな仕返しを恐れずに全国のドライバーからの交通取締り相談に応じています。

今までにズブトイ経験談を6名の方から頂ました。

 「オービスの呼び出しに応じて、写真を見せられたが
 1時間程『これは絶対に自分ではない』と言いはったら警察のほうで根負けしてそのまま帰してくれた」

 それでも1時間の間に次から次へと多数の警察官が現われて
 「これは絶対あんただ!」と何回もくり返し言われ、そのたびに「いや絶対に違う」と言いはったそうです。

写真と言うものは本人が認めれば、絶対的な証拠となるものですが、
親族を始め赤の他人であろうと本人に似た人は必ずいます。

つまり本人が強行に自分ではないと言いはれば、
「疑わしきは被害者の利益」の原則どおり本人ではないと認めざるを得ないのです。

決してお薦めできる方法ではありませんが、
ヒマとズブトイ根性を持ち合わせたドライバーなら知っておいて損の無い話です。