NO.118 横断歩道は歩道ではない

横断歩道を集団で横断中の列に酒酔い運転の車が突っ込み、
多くの死者を出すなどの悲惨な事故が無くなりません。

このような事故の時、
メディアはいつでも事故を起こした ドライバーだけが悪く
『こんな悪質なドライバーには 厳罰を』と声高に叫んでいますが、
何かあるたびに厳罰で対応。

これでは何の根本的解決にはつながらないと思います。

危機管理のできた歩行者は 横断歩道の信号が青だからといって、
絶対安全であると 思い込み横断はしません。

必ず、危険なクルマはないかと前後左右、遠くまで確認し、
走ってくるクルマがあれば お互いに目線でアイコンタクトし、
且つ、いつでも避けられるような体勢で横断歩道を渡るものです。

横断歩道は歩行者が横断している時にだけ
一時的に 歩道扱い となりますが、
本来は 車の通行する車道である事 を忘れてはなりません。

日頃から危機管理を身につけていない歩行者は、
極一部の危険なドライバーによって傷つけられ、
時には命までも奪われ、いくら謝罪・賠償されようとも浮かばれません。

『危機管理できない者は不幸となる』

これは現代社会の常識となっています。

 笑止千万!
最近、東京の都バスなどに貼ってある【悪を見逃さない】とのこのステッカー。
コソコソと裏金犯罪を続ける警視庁が【悪を見逃さない】など「笑止千万」
悪い冗談としか思えません。

そこでZEEKでは「納税者の怒り」を洒落て
下記ステッカーを制作いたしました(笑)
ご希望のお客様には3種をセットにして、無料でご郵送いたします。

  アトちゃんバージョン   夢ちゃんバージョン
 195mm ×85mm  195mm ×85mm

  たいちゃんバージョン
ご希望の場合には
ステッカー希望とご記入の上
メールでお名前とご住所をinfo@zeek.co.jpまでお送り下さい。
無料で3種セットをお送りいたします。

又は、お客様のプリンターでの
印刷もご自由にどうぞ。
 195mm ×85mm