NO.113 警察官達の薄汚い犯罪(41)

北海道の監査委員が北海道警総務部長に
住民監査請求に基づく意見陳述で再三に渡って、
警察側から提出された書類の黒塗りされた部分を追求しました。

こういう時の警察側の回答はいつも決まっています。

『捜査上の支障になるので明らかにできない』と。

いったいどんな支障となるのでしょう。

いつもながら、こういう愚直?
に組織をかばう為にミエミエの嘘をかますところが
公務員というものの性格を代表していて可愛くありません。

特に警察というのは他の公務員に比べても可愛くありません。

それはもう街場での卑怯な交通取締りなどが、
すっかり身に染み付いてしまい、真人間としての感覚を
とうの昔に失ってしまっている為でしょう。

監査委員を偽りの事実によって騙したり、
黒塗りによって困惑させたような場合は、
刑法第233条及び234条の偽計及び威力業務妨害となります。

立派な犯罪です。

犯罪者が犯罪を積み重ねて破滅していく・・・。 警察官も全く同じです。















  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage