NO.109 警察官達の薄汚い犯罪(39)

宮城県警総務課が1994年、95年度に支出した旅費は
公金の詐欺・横領であるとして仙台市民オンブズマンが
当時の県警課長らに旅費の返還を求めた裁判で、
仙台地裁は県警の詐欺・横領を認めその返還を命じました。

裁判では県警はいつもながらの見苦しい嘘を重ね、
犯罪を犯し、全く反省のない警察官は
「人間のクズ」である事を立証しました。

宮城県警は2000年にも同様の訴えを起こされましたが
『不正は無いが、裁判で家族を犠牲にしたくない』などという、
いかにも警察らしいオマヌケな理由を持ち出し、
詐欺・横領をした全額を裁判途中で返還しています。

みっともないですねえ。

最近の全国のドライバーから私への『交通取締り相談』でも
宮城県警の悪どい取締りに関するものが急激に増えています。

純朴な人柄で売る東北の中でも
仙台という都会的な要素をかかえる宮城県警。

都会の警察は「悪どい」という図式がここ東北にまで及んでいることは
私のような旅行好きで東北の自然と文化を愛する人間には残念でなりません。

できることなら宮城県警には東北から出ていってもらいたいものです。














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage