NO.107 警察官達の薄汚い犯罪(38)

宮城県警の捜査報償費の詐欺・横領事件では、
浅野史郎元宮城県知事が全国に先駆けてその支払いを拒絶し、
実際の未使用分についても返還するよう県警に通告しました。

県警のたび重なる不誠実な公務員にあるまじき(らしい?)行為に、
知事も堪忍袋の緒が切れたということでした。

この捜査報償費に関する予算執行は、
知事の権限で議会の議決などは必要ありません。

これからは全国の知事がこの権限を執行して
警察の裏金犯罪を撲滅していくべきでしょう。

警察の「公金の詐欺・横領」という犯罪を 見て見ぬ振りをする知事は
選挙において有権者からの厳しい鉄槌を受けるべきです。

特に東京都知事の石原慎太郎のような警察権力を利用して
強権的に治安を治めようなどという全体主義者は
益々警察権力の悪事をかばう方向へと歩みを進めることになります。

東京都民の選挙における判断は重要です。

普段はエラそうなものの言いようをしておきながら、
選挙となると石原プロのタレント達に応援をさせるような、
ジジーを選ぶのはもうヤメにしようではありませんか。














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage