NO.106 日本人はいつから危機管理ができなくなってしまったのか

ズバリ、西暦1588年の豊臣秀吉の「刀狩令」から
日本人は自己による危機管理が苦手となり、
それを権力まかせにするようになりました。

それまでは日本人の大多数を占める農民を中心として、
一家に3本や4本の刀や
時には鉄砲などの飛び道具まで備えられているのが普通でした。

しかし秀吉による天下統一の時代の到来と共に戦国の世は終わりを告げ、
農民が戦場に狩り出される必要も無くなり、
一揆を防ぐ為にも秀吉は強力に刀狩令を実行しました。

紛争の解決や治安の維持は国家や地方の権力が保証しようと言う訳です。

それから420年。

日本人の間には「何かあったら警察を呼べ」、
「警察が全てを解決してくれる」
とでも言うような風潮が蔓延してしまいました。

「桶川女子大生ストーカー殺人事件」などがいい例でしょう。
警察は何の頼りにもなりません。
くれぐれもお忘れなきよう心して下さい。



 笑止千万!
最近、東京の都バスなどに貼ってある【悪を見逃さない】とのこのステッカー。
コソコソと裏金犯罪を続ける警視庁が【悪を見逃さない】など「笑止千万」
悪い冗談としか思えません。

そこでZEEKでは「納税者の怒り」を洒落て
下記ステッカーを制作いたしました(笑)
ご希望のお客様には3種をセットにして、無料でご郵送いたします。
  アトちゃんバージョン   夢ちゃんバージョン
 195mm ×85mm  195mm ×85mm

  たいちゃんバージョン
ご希望の場合には
ステッカー希望とご記入の上
メールでお名前とご住所をinfo@zeek.co.jpまでお送り下さい。
無料で3種セットをお送りいたします。


情報をお待ちしています。
 195mm ×85mm info@zeek.co.jp