NO.103 警察官達の薄汚い犯罪 (36)

このコラムNO.101で登場した松橋元警視監が告発します。

「警備公安警察において、予算を消化して現金化する為に,
庶務係が職員全員の三文印を用意し、正式な手続きによる
旅費・捜査費を除きすべて計画的に文書を偽造していた。

『二重帳簿』のうち、実態を示す裏帳簿にもとづいて、
過去3年の金の使用実績を分類、集計したところ、
本来の警察活動に要する経費は三分の一しかなかった」というのです。

なんと全体の三分の二が裏金として各人に渡され、
好き勝手に遊興費他に充てられていた訳です。

福岡県警警備部長時代には当時の警察庁長官の給料の三倍もの
「自由に使える金」を毎月貰っていたと言います。

どうですか!オドロキマセンカ?














  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage