NO.101 警察官達の薄汚い犯罪 (35)

北海道議会を騒がした
元道警幹部の裏金告発と同じような告発は、過去にも何度もありました。

その中でも有名なのが 元警視監という警視総監に次ぐ地位にいた
松橋忠光氏の著書『わが罪はつねにわが前にあり』です。

松橋氏は 著書の中で 二重帳簿による警察の裏金作りを
極めて具体的に告発しました。

それによれば 「警察社会における 不義の実態 は簡単なことである。

いわゆる『二重帳簿方式』の 予算経理による裏ガネづくりが、
中央からすべての都道府県にわたる
全警察組織において行われていることである。

そこでは最低限、公文書の偽造と 印章の虚偽使用がなされ、
外部には絶対に秘匿しなければならない秘密であることが大前提である」
いつの日か、
警察庁が裏金の全貌を認め、謝罪する日が来ることと期待しています。

その日が早く来るか遅くなるかはメディアと
私達納税者の姿勢にかかっていると言えるでしょう。















  
警察官が偽造したニセ領収書です。



警察の不正は許さない!

警察の裏金犯罪に対する糾弾は全国で加速しています。

  日刊ベリタ「警察の裏金」
    http://www.nikkanberita.com/   

  明るい警察を実現する全国ネットワーク

 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage